
「お腹を満たす日常のごはん」と「知的好奇心を満たす空想の旅」。
両方を“味わうこと”ができるのが、あんこさんの作品の素敵なところ。
湯気や香りのある食卓から、遠い国の石畳や宮殿の回廊へ…。
どちらのトビラを開いても、あんこさんならではの五感と言葉で、その場所へ連れていってもらえます。
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私のnoteには、小さなトビラが2つあります🚪|あんこ🍡/五感で綴る半径1mのユーモア
どうも、あんこです。 最近フォローしてくださった方も、 ずっと前から読んでくださっている方も こうして文字を通して繋がれていることが、 とても嬉しいです☺️ 突然です...
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🌍 世界を味わい、言葉を煮込む。|あんこ🍡/五感で綴る半径1mのユーモア
湯気のむこうに、いにしえの街。 遺跡が紡ぐ、誰かの言葉を拾う。 旅するように言葉を覚え、 想いをゆっくり煮込む。 出汁の香りとともに、 今日という日を味わっていく。 ...
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半径1メートルのユーモアをー「あんこ」の中身を少しだけ。|あんこ🍡/五感で綴る半径1mのユーモア
はじめまして、あんこです。 平日は数字に追われ、 週末は言葉を煮込んでいます。 いつも旅エッセイや、 日々のとりとめない言葉に触れてくださり ありがとうございます。 ...
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【彼女が大絶賛!】とろ茄子餃子|あんこ🍡/五感で綴る半径1mのユーモア
「なぁなぁ、これ作って!」 そう言って、パートナーが見せてきたのはInstagramの動画。 【彼女が大絶賛!とろ茄子餃子】 ……ほう。 “彼女が大絶賛”ね。 だったら、あなたが...



「だったら、あなたが作ればいいのでは?」から始まり、気づけばすっかり夢中になっている流れが、とても微笑ましかったです。
ナスと餡が「仲良くしてくれない」という表現も可愛らしくて、作っているときの手元や台所の空気まで見えるよう。
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Salon de Thé in Parisーパリでアフタヌーンティーを|あんこ🍡/五感で綴る半径1mのユーモア
やっぱり、おいしい。 濃厚な栗のクリームを幾重にもまとった モンブランが、さくりと軽いメレンゲの上で、どこか誇らしげに佇んでいる。 昨日、久しぶりに東武デパートの...



モンブランをひと口食べた瞬間、二十五年前の冬のパリへ戻っていく流れが、とても素敵でした。
チュイルリー庭園の砂利を踏む音、冷えた空気、豪華な店内、甘すぎるショコラ・ショー。味だけでなく、その日の温度や友人たちの笑い声まで、ひとつの記憶としてよみがえってくるようでした。
特に「あの時の私たちに必要だったのは、芸術でも歴史でもなく〜」の一文が、旅の疲れと楽しさをやさしく包んでいて好きです。
ひとつのお菓子の中に、若かった頃の時間がそっと保存されているような、あたたかなエッセイ。
ー ご紹介した書き手さん
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あんこ🍡/五感で綴る半径1mのユーモア|note
半径1メートルの日常を、五感で綴る。 食と旅、ときどき歴史。 何気ない毎日を、少し面白く、 少し味わいながら、 エッセイとコラムを書いています🍡









