
世界が終わるそのとき、最後に残るのは誰の温度だろう。
心の熱を失ったアラ還の男が、姿を変えて現れる女性・カノンとの出会いを通して、恋する喜びと生きる感覚を取り戻していく。しかし、温もりを求めるあまり、彼は妻やカノンを傷つけ、自分の身勝手さと向き合う。
世界の終わりを描きながら、最後にたどり着くのは…。
遠回りをし、誰かを傷つけ、何度も大切なものを失った末に、ずっとそばにあった温もりへ帰っていく姿に胸を打たれました。
切なくも温かな愛と再生の物語。
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カノン ― 世界の終わりに、“温度”を知った僕の追奏曲 ―|小森 信(こもりしん)
【あらすじ】 「あと十年で世界は終わる」 夢に現れた謎の老人“大神様”の予言をきっかけに、結婚生活、闘病、心の病を経て、“温度”を失ったアラ還男の人生が動き出す。...
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迷探偵カノンの成長日記 ― M&K探偵事務所事件簿 ―|小森 信(こもりしん)
あらすじ 六歳のとき、事故で両親を失った少女のカノン。 身寄りのない彼女を救い育てたのは、刑事のマコトだった。 二十年後―― カノンはマコトの探偵事務所で新人...



守られていた少女は、誰かを守れる探偵になれるのか。
両親を亡くし、刑事だったマコトに育てられたカノン。二十年後、彼の探偵事務所で助手となった彼女は、迷い猫の捜索や失踪事件、地上げ問題など、さまざまな依頼に挑みます。
失敗しても、迷っても、誰かを助けたいという気持ちを失わないカノンがとても愛おしく感じました。彼女を陰から支えるマコトの不器用な優しさにも胸が温かくなる、二人のこれからを見守りたくなる物語です。
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既読のあとで|ふたりの会話と短歌たち|小森 信(こもりしん)
はじめに この作品集は、ある恋人たちの「会話」から生まれました。 相手を想いながら詠み合った短歌。 それを受け取って、笑ったり、照れたり、時には泣きそうになっ...



「既読」の二文字のあとにも、ふたりの時間は静かに続いている。
出会ったばかりの初々しさから、会えない夜の寂しさ、心が沈んだときに支え合う言葉、別れ際の名残惜しさまで、恋が少しずつ「居場所」へ変わっていく過程が四つの章に収められています。
自分にも、メッセージを待った夜や、帰したくなかった誰かがいたことを思い出す。ふたりの会話を覗いていたはずが、いつの間にか自分の記憶までそっと開かれているような、優しく温かな作品です。
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恋愛短詩集 『きみとぼくのあいだ』 ― 離れていても幸せと呼べるまで ―|小森 信(こもりしん)
はじめに 人はきっと、 誰かと完全に分かり合うことはできない。 同じ景色を見ても、 同じ言葉を交わしても、 胸の奥で感じるものは、少しずつ違っている。 だからこそ、人...
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『既読のあとで』|ふたりの会話と短歌たち ― 誕生エピソード ―|小森 信(こもりしん)
こんにちは 小森 信です🙂↕️ 創作大賞2026のオールカテゴリ部門に応募した 『既読のあとで』|ふたりの会話と短歌たち 多くの皆様にお読みいただき、誠にありがとうござい...
ー ご紹介した書き手さん
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小森 信(こもりしん)|note
自分らしさを探して、静かな作品を書く人。 小説、詩、短歌を中心に多ジャンルで活動中。 言葉の温度と、読者に届く形を大切にしています。 旧こばぴ プロ作家志望 Amazon ...









